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ドル円:小動き。前日に米長期金利が急上昇したことを受けたドル買いの流れはほぼ一服。長期金利はこの日も高止まりしたものの、幾分落ち着いた動きとなり、円・ドル相場への影響も限られた。
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NYダウ:反発。米百貨店大手メーシーズが発表した2018年2〜4月期(第1四半期)決算は、旺盛な個人消費に支えられ、純利益が前年同期比78.2%増の1億3900万ドルとなった。良好な決算を受け、業績期待からナイキやウォルマートなど他の小売株にも買いが広がり、相場全体をけん引した。
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NY金(6月限):反発。時間外取引では北朝鮮は米国との首脳会談開催を再考するかもしれない、としたことを受けて下げ一服となる場面も見られたが、ユーロ安を受けて戻りを売られた。日中取引では、ドル高が一服したことから下げ一服となった。
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NY銀(7月限):反発。ドル高一服や株高を受けて上昇した。
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NY白金(7月限):続落。時間外取引ではイタリアに対する懸念からユーロ安を受けて軟調となった。日中取引では、テクニカル要因の売りが出て一段安となり、2017年12月以来の安値を付けた。売り一巡後はドル高一服を受けて下げ一服となった。
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NYパラ(6月限):続落。時間外取引でユーロ安を受けて軟調となったが、日中取引ではドル高一服や株高を受けて押し目を買われた。
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NY原油(6月限):小幅続伸。米エネルギー情報局(EIA)が発表した週報で原油や石油製品の在庫が減少したことや、米原油輸出が過去最高水準を更新したことが相場を押し上げた。ただ、シェールオイルの増産を背景に米原油生産量も過去最高水準を淡々と塗り替えていることや、国際エネルギー機関(IEA)が月報で2018年の需要見通しを下方修正したことが上値を抑えた。
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シカゴ大豆(7月限):大幅反落。トランプ大統領がツイッターに行った投稿を受けて中国向けの輸出回復の実現を疑問視する向きが広がるなか売り優勢となった。
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シカゴコーン(7月限):反落。大豆市場の大幅安を映した売りに値を落とした。