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ドル円:米長期金利はこの日も小幅ながら上昇し、日米金利差の拡大を意識した円売り・ドル買いが進行。
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NYダウ:反落。米原油先物相場が上伸したことを受け、午前の米株式市場はエネルギー関連株に買いが入り、堅調に推移したが、原油先物が利益確定の売りで伸び悩み始めると、ダウも次第に上げ幅を削る展開となった。その後、ワシントンで17、18両日に開催される米中の貿易摩擦をめぐる2回目の公式協議の進展への不安から、午後に下落した。
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NY金(6月限):反落。時間外取引ではユーロ安などを受けて軟調となった。日中取引では、ドル高一服を受けて戻したが、上値は限られた。
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NY銀(7月限):続伸。欧州時間からユーロが底堅く推移したことを受けて上昇。
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NY白金(7月限):反発。ドル高や金軟調を受けて2017年12月以来の安値を付けたのち、ドル高一服をきっかけに反発した。
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NYパラ(6月限):続落。ドル高や株安を受けて売り優勢となった。
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NY原油(6月限):横ばい。米国の対イラン制裁による減産見通しや、経済危機のベネズエラの減産を織り込みつつ一段高となる場面があった。ただ、月報で国際エネルギー機関(IEA)が指摘したように、価格高騰によって需要が後退することが警戒され始めている。
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シカゴ大豆(7月限):続落。米中間の協議が意識されるなか中国向け輸出回復に対する懐疑的な見方が強まり、米農務省(USDA)の弱気な輸出純成約高が失望感を強め、売り優勢となった。
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シカゴコーン(7月限):続落。大豆市場の軟調な足取りに追随する売りが見られて値を落とした。