昨晩のNYダウは5営業日ぶりに小反落し、前日比1ドル58セント安の2万5320ドル73セントで終えた。大型買収を巡る司法判断や米連邦公開市場委員会(FOMC)など重要日程を前に、やや売りが優勢となった。

 米朝首脳会談の影響は限定的。

 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3日続伸し、前日比43.869ポイント(0.6%)高い7703.794で終えた。6日以来ほぼ1週間ぶりに過去最高値を更新した。アップル、アルファベット、アマゾン・ドット・コムなど大型ハイテク株が総じて上げた。