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ドル円:取引レンジが切り下がったことを受けたテクニカル的な円売りの動きが続いた。取引レンジが切り下がったことを受け、12日もドル売りポジションを解消する動きを巻き込みながら下落した。
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NYダウ:反発。トムソン・ロイターによると、今週から本格化する4〜6月期決算では主要500社の純利益が前年同期比約21%増加する見通しで、良好な企業業績への期待感に相場が押し上げられた。
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NY金(8月限):反発。米消費者物価指数(CPI)が前月比で予想以下となったことなどを受けて地合いを引き締めた。ただ米連邦準備理事会(FRB)が年内あと2回利上げとの見通しに変わりはなく、金の上値は限られた。
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NY銀(9月限):反発。予想以下の米CPIや株高などを受けて堅調となった。
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NY白金(10月限):反発。時間外取引ではユーロの底堅い値動きを受けて下げ一服となった。日中取引では予想以下の米消費者物価指数(CPI)や株高を受けて堅調となった。
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NYパラ(9月限):反発。他の貴金属の上昇や株高を受けて反発した。
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NY原油(8月限):小幅続落。リビア東部の輸出港から出荷が再開することが供給ひっ迫懸念を後退させている。ただ、下値は限られた。イランやベネズエラなどの原油供給減を補うためにサウジなどが増産に動いているが、国際エネルギー機関(IEA)月報で供給余力が「限界に近づくかもしれない」との見解を示した。
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シカゴ大豆(11月限):小幅反発。米農務省(USDA)発表の需給報告において米国の18/19年度の輸出量予測が大幅下方修正されたことが手掛かりとなって売られ、11月限は一時は一代の安値を更新。ただ、これで弱材料に織り込み感が強まったことや、小麦高、コーン高を映した買いが見られたことでプラスサイドに浮上した。
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シカゴコーン(12月限):反発。USDAの需給報告で18/19年度の米国の生産量上方修正が弱材料となったほか、大豆の下落を映した売りが見られ、一時は前日安値を割り込んで一代の安値を更新する場面が見られた。ただ、世界生産量が大きく引き下げられた小麦市場が大きく上昇したことを映した買いが見られたほか、材料織り込み感が強まって買い戻す動きが膨らみ大きく上昇に転じた。