米気象予報機関(NWS)傘下の気象予報センター(CPC)は12日付の月報で、エルニーニョ現象の発生確率を2018年の秋は65%、18〜19年の冬は70%にそれぞれ引き上げた。先月予想は50%と65%だった。

 CPCは「コンセンサスでは、北半球では秋にエルニーニョ現象が発生し、冬まで続くとみられている」と説明。