23日(月)の時事通信社アナリストの目「NY金、徐々に下値は限定的に」で、

「〜前略)11月の米中間選挙に向けて、米国の自国優先主義の高まりが予想される中、イラン再制裁の猶予期限(8月・11月)前後には、中東の地政学リスクも懸念される。

米景気サイクルが終盤に近づいていることも考慮すると、NY金は安値売り込みではなく、チャート上の底打ち確認後の買い場探しがメイン戦略と考える。

アストロロジー(金融占星術)からは、7月の満月で支持線割れから下げ加速となったが、7月26日から水星逆行開始で、皆既月食の28日の新月前後でのトレンド変化に注意したい。」


と書いたが、ドル円絡みでの動きにも注意したい。


「日銀のETF見直し観測」を材料にしたい向きもある模様。