ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)は7日、北米、欧州、アジアの7月の金を裏付けとするETF(上場投資信託)は、米ドル高で金相場が軟調となり、資金流出したと発表。

 欧州では8トン(3億0200万ドル相当)が流失。過去3カ月は流入が続いていた。

 北米地域は25トン(9億8400万ドル相当)が流失。6月は44.4トン(19億ドル相当)が流失していた。