昨晩のNY金(12月限)は、3営業日ぶりに反落した。前日比1.1ドル安の1トロイオンス1219.9ドルで終えた。

予想以下の米生産者物価指数(PPI)を受けて押し目を買われる場面も見られたが、時間外取引の高値に届かず、上げ一服となった。その後は、ドル高が進むなか、軟調に推移した。
トランプ米大統領がトルコとロシアに制裁を発動し、トルコリラやロシアルーブルが下落し、ドル高要因になっている。