米アトランタ連銀は9日、公表された経済指標などに基づいて算出する2018年7〜9月期の米実質GDP(国内総生産)予想が季節調整済み年率換算で前期比4.3%増となったと発表。前回(3日)公表の4.4%増から小幅に下方改定された。

 この日朝方に発表された卸売物価指数(PPI)と卸売売上高の統計を受けて、在庫投資の実質GDP伸び率への寄与率見通しを下方修正したことが反映された。