米気象予報機関(NWS)傘下の気象予報センター(CPC)は9日付の月報で、北半球でのエルニーニョ現象の発生確率について、2018年の秋は60%、冬は70%に上昇するとの見方を示した。

 前月は、秋の発生確率は65%、冬は70%と予想していた。