イタリアのジョルジェッティ首相府次官は12日付の伊紙リベロとのインタビューで、恐らく、商いの薄い8月に投機筋が同国の金融市場を攻撃するものの、防御する資源があると語った。

 同次官は「(市場が)嵐に見舞われれば、われわれは傘を開く。イタリアは大きな国で、民間の巨額の貯蓄もあり、対応する資源を持っている」と述べた。