香港金融管理局(HKMA、中央銀行に相当)は15日の米ニューヨーク外国為替市場の取引時間帯にかけて断続的に香港ドル買い・米ドル売りの為替介入を実施。

 HKMAは香港ドルの対米ドル相場の下限である1米ドル=7.85香港ドルの水準を維持するため、過去2日間で約168億香港ドル(約2370億円)を投入。