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ドル円:トランプ米政権が中国に閣僚協議の再開を打診したとする前日の一部報道を材料に、貿易摩擦緩和への期待感がこの日も継続。米株価の上昇を眺めてドルは買い戻された。
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NYダウ:続伸。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は12日にトランプ政権が中国との貿易摩擦緩和に向けた閣僚協議の再開を打診したと報道。13日の株式市場も協議を通じた中国に対する巨額制裁回避への期待感が続き、相場上昇を支えた。
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NY金(12月限):反落。時間外取引では、ユーロ高一服を受けて戻りを売られて軟調となった。日中取引では、原油安などを背景に利食い売りが出た。
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NY銀(12月限):反落。金や原油の下落を受けて戻りを売られた。
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NY白金(10月限):続伸。時間外取引では、ユーロ高が一服したが、買い戻しなどが入って堅調となった。日中取引では、8月13日以来の高値813.7ドルを付けたのち、金や原油の下落を受けて上げ一服となった。
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NYパラ(12月限):続伸。ドル安などを受けて買い優勢となった。
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NY原油(10月限):反落。国際エネルギー機関(IEA)が月報で、新興国通貨や米中貿易戦争の先行きに警戒感を示したことに目新しさはなかったが、利益確定の売りのきっかけとなった。
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シカゴ大豆(11月限):反落。米中間で通商問題をめぐる新たな協議の再開期待で買われる場面も見られたが、トランプ米大統領の対中通商問題における強硬姿勢が協議再開期待を後退させたことで売られた。また、米国の豊作見通しも売りを後押しした。
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シカゴコーン(12月限):続落。米農務省(USDA)需給報告で18/19年度の米国のコーンの単収が過去最高となる181.3Buと発表されたことを受けた豊作観測が手掛かりとなって売られた。