欧州中央銀行(ECB)は13日開いた理事会で、国債などの資産購入額を10月から現在の半額の月150億ユーロ(約2兆円)に減らすと決定。

 景気や物価の情勢に異変がなければ12月末に購入額をゼロにし、予定通りに量的緩和政策を終える。