今回の景気後退は2008年とはかなり違ってくるだろう。

 前回のように急激・過酷なものになるのではなく、だらだら続くようなものになるだろう。債務危機というよりはドル危機になるだろう。

 トランプ政権・共和党の減税・歳出拡大によって国債発行は今後高止まりする 一方、FRBがバランスシート正常化を続ける事で、今後、米国債の需給が急激に悪化する可能性が高いからだ。


Bloomberg