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ドル円:長期金利の高止まりが続く中、米株相場の大幅続落でリスク回避の円買いの動き。午後に10年債入札が実施された後には長期金利が再び上振れたことなどから、株式相場は売り一色となり、ドル売りを誘った。
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NYダウ:急落。序盤から下落基調をたどり、全面安となった。朝方発表された9月の米卸売物価指数(PPI)が前月比0.2%増と堅調だったことや低調な米国債入札を受けて長期金利が一時上昇し、企業業績が圧迫されるとの警戒感から、割高感の強いハイテク株を中心に売りが広がった。
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NY金(12月限):続伸。続伸。時間外取引では、もみ合いとなったのち、欧州時間に入ると、ドル高を受けて軟調となった。日中取引では、序盤に下落する場面も見られたが、米長期金利上昇による株安などを受けて地合いを引き締めた。
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NY銀(12月限):反落。欧州時間のドル高や株安を受けて軟調となった。
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NY白金(1月限):反落。欧州時間のドル高や、米長期金利上昇による株安を受けて売り優勢となった。
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NYパラ(12月限):反発。株安が圧迫要因となる場面も見られたが、押し目は買われた。
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NY原油(11月限):反落。米株式市場が大幅安となり、楽観的な景気見通しが後退したことが調整売りを誘った。EIA短期エネルギー見通しで2018年と19年の米原油生産見通しを上方修正した事も一因。大型ハリケーン「マイケル」が勢力を増し、米フロリダ州に10日にも上陸する見通しだが、ハリケーンは石油施設の集積地域は直撃せず、通過後は速やかに操業を再開できるとの見方が優勢で、相場への影響は限定的。
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シカゴ大豆(11月限):大幅続落。米中貿易摩擦に対する懸念に加え、米国の金利上昇を受けた株安を受けリスク資産からの資金流出の動きが見られて大幅安となった。
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シカゴコーン(12月限):続落。米金利上昇に伴うリスク資産からの資金流出の動きを受けて売り優勢となった。