昨晩のNY金(12月限)は、3日続伸した。前日比34.2ドル高の1トロイオンス1227.6ドルで終えた。一時1230.0ドルと中心限月として8月初め以来の高値を付けた。
株安が広がるなか、安全資産とされる金にリスク回避の買いが集まった。

朝方発表された9月の米消費者物価指数(CPI)が伸び悩み、利上げ加速の思惑が後退したことも一因。