昨晩のNY原油(11月限)は、続落。前日比1.10ドル安の1バレル68.65ドルで取引を終えた。一時は68.47ドルと9月中旬以来、約1カ月ぶりの安値を付けた。

米エネルギー情報局(EIA)週間米石油在庫統計で米原油在庫が4週連続で増え、6月下旬以来の水準になった事を引き続き、嫌気した。

18日は中国の景気減速懸念などから世界的な株安となった事も一因。