中国自動車業界団体、全国乗用車市場情報聯席会(乗聯会)が9日発表した2018年のセダン、スポーツ用多目的車(SUV)、多目的車(MPV)の新車販売台数(小売りベース)は前年比5.8%減の2235万0562台にとどまった。

 12月は前年同月比19.2%減の221万7441台と、6カ月連続のマイナス。
減少幅は11月(18.0%)からさらに拡大。

 住宅価格急騰に伴うローン負担の増加などが中間層の購買力を圧迫した。