モルガン・スタンレーは9日付のリポートで、2019年の原油価格見通しを10%超引き下げた。
WTIは平均で1バレル=61ドル(従来予想69ドル)、北海ブレントは54ドル(従来予想60ドル)。

年初の供給が潤沢なことや中国の輸入鈍化で、相場が圧迫されると分析した。