昨晩のNY原油(2月限)は、10営業日ぶりに反落。前日比1.00ドル安の1バレル51.59ドルで取引を終えた。前日まで9日続伸し、上昇基調が始まった昨年12月28日以降で2割近く上昇したこともあり、目先の利益を確定する目的の売りが優勢だった。

11日は米株式相場も下落した事も一因。

ただし、売り一巡後はもみ合った。サウジアラビアなど主要産油国の減産で需給が引き締まるとの見方が強まっている。