米気象予報機関(NWS)傘下の気象予報センター(CPC)月報で、北半球で2019年春まで弱い勢力のエルニーニョ現象が続く確率は80%、夏までは60%との見通しを示した。

 CPCは先月、エルニーニョ現象が1月に発生したと発表。春まで続く可能性は55%と予想していた。