マットグロッソ州農業経済研究所(IMEA)によると、米中貿易摩擦の影響でブラジルの中国向け大豆輸出量が増加しており、同国最大の大豆生産州、マトグロッソ州ではすでに2018/19年度産大豆の売却率は61.2%に達しているが、そのうち中国への輸出分は全体の76.6%に達している。