世界銀行は23日、今年の原油価格が平均で1バレル=66ドルになるとの見通しを発表。

 世界経済減速を受けて需要が落ち込むことなどから、昨年10月時点の予測(74ドル)から下方修正。
2020年も平均65ドルと、69ドルから引き下げた。

 世銀は世界経済成長の鈍化に加え、米国の産油量が従来の想定を上回り、価格の押し下げ要因になると分析。