米アトランタ連銀は15日、公表された経済指標などに基づいて算出する2019年4〜6月期の米実質GDP(国内総生産)予想が季節調整済み年率換算で前期比1.1%増となったと発表。前回(9日)公表の1.6%増から大幅下方改定された。

 この日朝方発表の小売売上高統計と鉱工業生産統計を受けて、4〜6月期の消費支出と国内民間総投資の実質伸び率見通しをそれぞれ下方修正したことが反映された。