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昨晩のNY金(8月限)は3日ぶりに反落。前日比5.8ドル安の1トロイオンス1406.7ドルで取引を終えた。

米利下げ見通しを受けて堅調となり、3日以来の高値1429.4ドルを付けた後は、6月の米消費者物価指数(CPI)でコア指数が予想以上に上昇し、ドル高に振れたことを受けて売り優勢となった。時間外取引の安値を割り込むと、軟調に推移し、1405.4ドルまで下落した。

 6月の米消費者物価指数(CPI)は、変動の大きい食品とエネルギーを除いたコア指数が前月比0.3%上昇し、2018年1月以来1年5カ月ぶりの大幅な伸びとなった。