米気象予報機関(NWS)傘下の気象予報センター(CPC)は11日公表の月報で、太平洋赤道域東部の海面水温が平年より高くなるエルニーニョ現象が1〜2カ月以内に終息し、ニュートラル(中立)状態に戻るとの見通しを示した。

北半球ではニュートラルの状態が秋、冬まで続く公算が大きいとした。