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昨晩のNY原油(8月限)は5営業日ぶりに反発した。前日比0.33ドル高の1バレル55.63ドルで取引を終えた。

19日午後にイランがホルムズ海峡で英石油ランカーを拿捕したと伝わった。18日にはホルムズ海峡で米軍がイランの無人偵察機を撃墜したと報じられており、中東情勢への警戒感が高まり、買いを誘った。前日に約1カ月ぶりの安値を付け、週末を前にしたポジション調整の売りもあった。