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昨晩のNY金(8月限)は3日ぶりに小反落した。前日比1.4ドル安の1トロイオンス1426.7ドルで取引を終えた。

米国がイランの無人偵察機を撃墜したと発表したことなどから18日夜の時間外取引では1454.4ドルと、2013年5月以来、ほぼ6年ぶりの高値を付ける場面があったが、週末のポジション調整に加え、米連邦準備理事会(FRB)が7月のFOMCで大幅利下げに踏み切るとの思惑が後退した。

 米ウォール・ストリート・ジャーナル紙(電子版)が19日午後、「FRB高官らは月末のFOMCでの0.25%の利下げを支持する姿勢を示している」と報じた。