米通商代表部(USTR)は13日、来月1日に実施する中国からの輸入品ほぼすべてに制裁関税を拡大する「第4弾」について、スマートフォンや衣類など一部製品への発動を12月15日まで延期すると発表。

トランプ大統領はクリスマス商戦に及ぼす影響に配慮したと説明。

貿易協議の余地を残して中国から譲歩を引き出す狙いもあるとみられる。