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昨晩のNY金(12月限)は4営業日ぶりに反発。前日比8.9ドル高の1トロイオンス1512.8ドルで取引を終えた。

米中の通商協議に対する期待感を受けて上げ一服となった後、英国の欧州連合(EU)離脱に対する不透明感やトルコのシリア空爆など地政学的リスクに対する懸念などを受けて押し目を買われた。時間外取引の高値を上回ると、1518.0ドルまで上昇した。

パウエルFRB議長が前日、保有資産を再び拡大させる見方を示したことなども支援要因になった。