米国防総省のバーン統合参謀本部事務局次長は7日、例年冬に予定される米韓両空軍による大規模合同演習「ビジラント・エース」に代わる合同空中演習を実施すると発表。

 演習名を変更しつつも、実質的には規模を縮小してビジラント・エースを継続する。

 米韓両国は昨年、北朝鮮との非核化交渉に配慮し、ビジラント・エースを含む複数の演習を中止。今回も一定の配慮を示した形。