ドイツ連邦統計局が14日発表した2019年7〜9月期の実質GDP(国内総生産)速報値は、季節調整済みで前期比0.1%増だった。プラス成長は2四半期ぶり。

自動車など輸出主導の独経済が景気後退(リセッション)に陥るとの懸念もあったが、かろうじてプラス成長を回復し、景気後退入りを回避した。