アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は21日、2019〜20年度の同国の大豆作付面積見通しを1770万ヘクタールと、従来予想(1760万ヘクタール)から若干引き上げた。一部農家が政策の不透明さを理由にトウモロコシ栽培から大豆に移行したことが要因。