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昨晩のNYダウは続落。前週末比268ドル37セント(1.0%)安の2万7783ドル04セントで終えた。下げ幅は10月8日以来の大きさだった。

ISM製造業指標は48.1と前月から0.2ポイント低下し、市場予想(49.4)に反して落ちこんだ。好不況の境目である50を4カ月連続で下回り、米景気懸念が高まった。トランプ米大統領が一部の南米産鉄鋼などへの追加関税の発動を示唆した事も一因。

トランプ米大統領は2日、「ただちにブラジルとアルゼンチンから輸入する鉄鋼とアルミニウムに追加関税を課す」とツイッターに投稿した。

ナスダック総合株価指数は前週末比97.484ポイント(1.1%)安の8567.987で終えた。