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昨晩のシカゴコーン(3月限)は、反落。0.75セント安の381.25セント。
 
 2日のシカゴ日中取引終了後に発表された米農務省(USDA)作柄報告で、収穫が遅延していることが報告されたことに反応する場面も見られたが、エジプトがロシア産小麦を購入したことを受け、小麦市場が軟化したことが弱材料視され売り優勢となった。