13日付のドイツ経済紙ハンデルスブラットによると、自動車市場で電気自動車(EV)への移行が進んでいることを受けて、2030年までに独国内で41万人の雇用が失われる可能性。

 EVのエンジンは燃焼機関よりも部品が少なく、メンテナンスも少なくすむため、解雇につながると指摘した。