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昨晩のNY金(2月限)は反発。前日比9.8ドル高の1トロイオンス1560.3ドルで終えた。

株高を受けて戻りを売られたが、世界経済の先行き懸念から押し目は買われて堅調となった。好調な米住宅着工件数を受けてドル高に振れたことから戻りを売られ、1554.0ドルまで下落した。ただ売り一巡後は押し目を買われ、序盤の高値を突破すると、1561.4ドルまで上昇した。

中国の国内総生産(GDP)発表を受けて景気底入れの見方も出ているが、米中の関税撤廃は米大統領選後になるとの見方から先行き不透明感が強く、押し目を買われた。