nypt

週末のNY白金(4月限)は、続落。前日比2.9ドル安の976.1ドルで終えた。

時間外取引では、株安が圧迫要因になったが、金堅調が下支えになった。日中取引では、ドル安を受けて押し目を買われたが、株安が圧迫要因となって下げ幅を拡大した。ドル安となったが、新型コロナウイルスの感染拡大で景気減速懸念が強く、戻りを売られた。中国の自動車販売の急減や米購買担当者景気指数(PMI)の低下で景気の先行き懸念が強く、プラチナの需要減少が懸念された。