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昨晩のシカゴ大豆(5月限)は小幅続伸。前日比3.75セント高の892.00セント。
短期的な売られ過ぎ感に加えて、アルゼンチンの輸出関税が延長されることになったことが強気要因となった。ただ、新型コロナウイルスに対する懸念も根強く、上値も限定的。


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 昨晩のシカゴコーン(5月限)は反落。前日比2.00セント安の374.50セント。
新型コロナウイルスの中国外での感染が拡大するなか、世界経済への影響に対する懸念が高まり、コーン需要に対する弱気な見方が強まった。引け前に前日の安値を割り込んだが、安値では買い戻され、下げ幅を縮小した。