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昨晩のNYダウは5日続落。前日比123ドル77セント(0.5%)安の2万6957ドル59セントで終え、昨年10月下旬以来の2万7000ドル割れとなった。

短期的な急落に対する自律反発狙いの買いが先行したが、買い一巡後は急速に伸び悩み、午後には新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を嫌気した売りに押された。26日はブラジルで新型コロナの感染者が初めて見つかり、米国でも感染が拡大しつつあり、遠いアジアの人ごとから当事者意識が高まっている。

ナスダック総合株価指数は5営業日ぶりに反発し、同15.162ポイント(0.2%)高の8980.775で終えた。