ベネズエラの政府は17日、新型コロナウイルス対策のため、国際通貨基金(IMF)に対し50億ドル(約5400億円)の金融支援を申請すると発表。

 これまでベネズエラの反米左派政権はIMFを敵視していたが、経済が崩壊状態の中、自力では新型コロナの拡大を防げないと判断し、方針を転換。ただし、融資が認められるかは不透明。