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 NY金(4月限)は、反落。3月9日高値〜16日安値までの下げ幅に対する38.2%戻し水準で上値を抑えられた。同水準は一目均衡表の雲の下限にも重なる。
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 週足でみると、52週移動平均線で下支えられている格好。同水準は週足・一目均衡表の雲の上限や、ネックライン(2019年11月安値)と重なる。同水準の攻防が焦点。
 割り込むようなら、2018年8月安値〜2020年1月高値までの上昇に対する半値押しが(1431.5ドル)〜61.8%押し(1367.8ドル)が意識される。