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昨晩のシカゴ大豆(5月限)は反落。前日比5.25セント安の881.50セント。
これまで続伸した後で生産者からの売りが膨らんだ事に加え、利益確定のための売りも見られた。大豆粕市場の軟調な足取りも弱材料視されたが、新型コロナウイルスの感染拡大が続く南米からの輸出減退観測が下支え要因となり、下げ幅は限られた。

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シカゴコーン(5月限)は続伸。前日比1.25セント高の348.50セント。
これまで下落した後で値ごろ感が強まったことに加え、米農務省が大口成約を発表したことが買いを支援した。ただ、米エネルギー省の発表で米国内のコーン由来のエタノール生産量が前週に比べて減少していることが明らかになったことが重石となり、上げ幅は限定的。350セント水準は維持できず。