国際エネルギー機関(IEA)のビロル事務局長は、新型肺炎に関連する封鎖で世界中で約30億人が影響を受けており、原油需要は20%減少する可能性があると指摘。

20%の減少は日量2000万バレル規模で、世界最大級の産油国であるロシアとサウジアラビアがほぼ生産を停止しなければならないほどの需要が失われる計算。