ロシアの政府系ファンド、ロシア直接投資基金(RDIF)のドミトリエフ総裁は27日、石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟産油国で構成する「OPECプラス」による原油需給の均衡に向けた新たな合意は、他の産油国の参加があれば可能だとの見解を示した。

総裁は、新たに参加すべき国の名称は挙げなかった。

今月開かれたOPECプラスの追加協調減産をめぐる合意は今月末で期限を迎える。