国連経済社会局は1日、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的流行)で、今年の世界の国内総生産(GDP)が前年比0.9%減少する可能性があるとの見通しを発表。

 各国で経済活動への制限が7〜9月期まで続き、景気対策で所得減や消費低迷に対する十分な支援が行われなければ、さらに大きく落ち込む可能性も指摘。