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昨晩のシカゴ大豆(5月限)は続落。前日比4.00セント安の858.75セント。
新型コロナウイルスの感染拡大を受けた需要不安や大豆粕の軟調な足取りを受けて売り優勢となった。週間純輸出成約高が強気な内容だったことを受けて買われる場面も見られたが、戻りは売られた。

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シカゴコーン(5月限)は続落。前日比1.25セント安の333.50セント。
原油市場の堅調な足取りやUSDA発表の週間純輸出成約高が前週より減少したが、100万トン台を維持したことが強気材料視されて上昇し、前日の高値を上抜く場面も見られた。だが新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、世界景気後退とコーン需要の減退懸念を手掛かりにした売りが広がったことで値を落とし、この日の安値圏で引けを迎えた。