ロシア政府は2日、石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国によるOPECプラスが、先月末に協調減産の枠組みが失効して以降、その先の何か具体的なことや概要など協議していないことを明らかにした。

 一方、ペスコフ報道官も定例記者会見で、プーチン大統領はノバク・エネルギー相と内外の石油市場について日に何度も電話で協議していると明かした。