英石油大手BPは、米国で操業する3大製油所の製油生産量を約15%削減。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、消費者の自宅待機の影響で燃料が売れず、貯蔵スペースが少なくなってきていることが理由。
製油生産を縮小したのは、ホワイティング製油所(インディアナ州、日量処理能力43万バレル)、チェリーポイント製油所(ワシントン州、同24万2000バレル)、トレド合弁製油所(オハイオ州、同15万5000バレル)の3カ所。